青汁は手軽に、不足しがちな栄養素を補えます。最近の青汁は美味しくて飲みやすいと評判です。
大麦若葉は、ケールなどに代表される青汁の原材料の1つです。そして、その栄養素は他の植物にも負けないといわれるほど多く含んでいるのです。
他の緑黄色野菜と比べ、ビタミン、ミネラル、カリウム、マグネシウム、亜鉛、銅、クロロフィル、SOD酵素などが豊富に含まれています。他の青汁と比較しても独特のニオイや苦味がないのが特徴なので「青汁は苦くて飲みにくい」という方でも安心して飲むことができます。
大麦若葉に含まれる栄養成分は、タンパク質・ビタミンA・ビタミンB・ビタミンC・カリウム・カルシウム・カロチン・マグネシウム・マンガン・亜鉛・SOD酵素・食物繊維など人体に必要なビタミンやミネラルを多く含んでおり、ほうれん草に比べるとカリウムが約18倍、カルシウムが約11倍、マグネシウムが約4倍も含まれています。
そして、あまり聞き慣れない「SOD酵素」は、体内にある酸素の一つで、その働きは体内で過剰に増えた活性酸素を中和する働きがあり、生活習慣病にも効果があると言われています。
大麦若葉には、食物繊維が多く含まれており、主に便秘の解消に効果を発揮します。また、SOD酵素は生活習慣病だけでなく、お肌のトラブルやアンチエイジングにも効果を発揮するといわれています。
そして、余分なコレステロールの消化・吸収を抑え、血液をサラサラにしてくれますので、動脈硬化を予防したり、脳卒中や心筋梗塞が起こるのを軽減してくれるのです。